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いきいき建舗Blog


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タキロンシーアイ

ミエスレート

若井産業

タカヤマ金属工業

ヨドコウ


Tweets by ik_kenpo
 
自分でポリカ波板を張り替え・取り替えしてみましょう!
駐車場 ベランダ 屋根 施工・修繕ポリカ波板 取替え手順 波板(熱線カットタイプ、硬質塩ビ波板)   駐車場やベランダの屋根など、ご自身で張り替え(貼り替え)したいという方へ、ポリカ波板の張り替え方(貼り替え方)、取り替え方の手順を詳しくご説明いたします。他の種類の波板(熱線カットタイプ、硬質塩ビ波板、畜産波板)も手順は同じです。
 
ポリカ波板の規格
鉄板小波
鉄板大波
スレート小波
スレート大波
鉄板小波広幅
655mm
798mm
720mm
980mm
1,105mm
働き幅
575mm
684mm
625mm
785mm
1,025mm
長さ
6尺 (=1,820mm)
※クリア 特寸カット (600mm〜8,100mm)
※クリアマット受注生産(600mm〜4,000mm)
7尺 (=2,120mm)
8尺 (=2,420mm)
9尺 (=2,730mm)
10尺 (=3,030mm)
寸法オーダー
11尺 (=3,330mm) 寸法オーダー
12尺 (=3,640mm) 寸法オーダー
13尺 (=3,940mm) 寸法オーダー
  ※ 働き幅…重ねて使う材料を使う時、重なる部分を除いた実際に使える部分の幅のこと。

働き幅と重ね代(標準施工の場合)
鉄板小波(32波)
働き幅:575mm

重ね代:約2.5山(=80mm)
働き幅:684mm

重ね代:約1.5山(=114mm)
働き幅:625mm

重ね代:約1.5山(=95mm)
働き幅:785mm

重ね代:約1.5山(=195mm)
働き幅:1,025mm

重ね代:約2.5山(=80mm)
 
ポリカ波板の必要枚数の計算方法
ポリカ波板重ね幅

波板の必要枚数を計算するには、それぞれの働き幅で計算してください。

例えば、鉄板小波(32波)の波板を5,000mm(5m)幅の所に張りたい場合、

重ね代2.5山(=80mm)ですので、働き幅は575mm(幅655mm-重ね代80mm)になります。

(5,000mm - 80mm) ÷ 575mm(働き幅)= 8.56枚

8枚では足りませんので、9枚必要になります。


他の波板も計算方法は同じです。

見た目よく張るためには、最後の1枚を縦にカットします。


結論として横幅の必要枚数(端数は切り上げ)

鉄板小波の場合:
(張りたい面の横幅 mm - 80mm )÷ 575mm

鉄板大波の場合:
(張りたい面の横幅 mm - 114mm )÷ 684mm

スレート小波の場合:
(張りたい面の横幅 mm - 95mm )÷ 625mm

スレート大波の場合:
(張りたい面の横幅 mm - 195mm )÷ 785mm


ポリカ波板
 
用意するもの
 


脚立にのるときは、足場が安定している事を確かめ、他の人に支えてもらうなど安全には十分気を付けましょう。
 
止め具の種類
止め具の種類
波座ビス
(鉄骨、木下地用)
傘釘
(木下地用)
フックボルト
(鉄骨下地用)
チャンネルボルト
(鉄骨下地用)
パイプボルトセット
(鉄骨下地用)
ワンタッチ
(鉄骨下地用)
波座
連結傘釘
フックボルトセット
チャンネルボルト
パイプボルトセット
ポリカフック
 
止め具の必要本数の計算方法
(鉄板小波の場合)

止め具は5山おきに固定します。
鉄板小波1枚(20山・655mm幅)ですので、横幅1列あたり 20山÷5山=4個必要になります。
鉄板小波1枚あたり(横幅方向に4個) × (母屋の数) が目安になりますが、重なり部分は必ずとめなくてはならないので、
少し多めにご用意ください。

※軒先部は3〜4山おきにとめてください。

(下記写真参照)

ポリカ波板重ね幅

ポリカ波板重ね幅
 
 
取り付け方法

1.波板の切断

波板の切断

2.位置決め

位置決め

3.穴あけ

穴開け

4.固定の仕方

固定の仕方

※上記、ご説明はあくまで参考です。お客様の施工場所や状況により変わりますので、
最終はお客様でご注文枚数(個数)や施工をご判断願います。
固定の仕方


ポリカ波板の豆知識!
ポリカーボネートっていいの?
ポリカーボネート(ポリカ)の光線透過率は85%以上あり、5mm以下の薄いガラスと同じくらい透明度に優れ、屋根、壁、テラス、カーポート、エクステリア、防災品などに幅広く使用されています。
透明の合成樹脂(プラスチック)材料の中で最高級の耐衝撃強度を有し、ガラスの約200倍、アクリルの約30倍、硬質塩化ビニルの約20倍あると言われています。
おなじ採光素材としてFRP(繊維強化プラスチック)がありますが、FRPはガラス繊維で強化されている為、強度はありますが、ポリカーボネートより重く、経年劣化で割れやすくなり、曇ってきます。その点、ポリカーボネートは軽量ながら圧倒的な強度を誇り、割れにくく、耐久性や長期の品質維持に優れています。
ただし、強酸や強アルカリ、芳香族炭化水素などには溶解する性質がありますので、化学工場など、使用する場所には注意が必要です。
 
タキロンシーアイ製っていいの?
タキロンシーアイは一般の消費者様には、あまり知られていないかもしれませんが、合成樹脂メーカーの国内トップメーカーで、業界での知名度は抜群です。
住設資材をはじめ、農業資材、電子材料、IT産業資材、医療用素材などの先端産業分野で多くの独創的な製品を生み出しています。

タキロンシーアイ製品情報

タキロンシーアイのポリカ波板ポリカ折板、ポリカーボネートプレートは国内工場ので最先端の高分子加工技術により、耐衝撃強度、耐久性、採光性、光線透過率に優れ、最高級の品質を誇ります。

また、タキロンシーアイのポリカ波板は業界で初めて、両面耐候仕様の製品を開発しました。
コスト重視の安いポリカ波板は一見、見た目は同じですが、厚さが薄かったり、片面だけの耐候処理や、両面どちらにも耐候処理がない波板も出回っています。耐候処理がないと数年後、太陽光の紫外線により変色や、表面に気泡や亀裂が入り、また張替え工事をしなければなりません。
両面に耐候処理を施す事により、裏表を気にする事なく安心して施工でき、紫外線をどの面から受けても、透明性・耐久性を保つので、経済的にもお得です。

太陽光の熱線をカットし、温度の上昇を抑制する「熱線カットタイプ」や、表面にお洒落なクロスの線が加工されている「クロスライン」など、お客様の多種多様なニーズに合う商品を取りそろえております。
 
ポリカなのに「鉄板小波」と書いてますが、鉄板ですか?
ポリカ波板や、硬質塩ビ波板、畜産波板の商品分類に、「鉄板小波」「鉄板大波」と記載されています。
ポリカ製、塩化ビニル製の波板が欲しいのに、まさか鉄板が配送されないかとご心配される方もいるかもしれません。
なぜ、合成樹脂製の波板なのに、この様な呼称になっているのかご説明しますと、昔から倉庫や小屋などで多く使われている、いわゆる「トタン波板」と同じ波幅や波の高さで、ポリカ製、塩化ビニル製の波板も製造されているからなのです。材質は関係なく、あくまで規格(波形サイズ)の呼称なのです。

そのため、同じ規格(波形サイズ)で材質が異なる波板、例えば、鉄板小波のポリカ波板・クリア(透明・ポリカ製)と、鉄板小波の塩化ビニル製・畜産波板(不透明・塩化ビニル製)を同じ屋根で交互に使用すると日光がよく差し込み、採光の効果を高める工法もあります。

波形スレート無石綿(ノンアスベスト)の「スレート小波」、「スレート大波」と同じ波幅や波の高さで、ポリカ製、塩化ビニル製の波板も製造されています。
そのため、スレート工場、倉庫の屋根・壁の代替品や、採光材としてポリカ製・塩化ビニル製の「スレート小波」、「スレート大波」を使用することができます。
※場所により建築基準法の適合はご確認ください。

ですので、商品名に「鉄板小波」、「鉄板大波」、「スレート小波」、「スレート大波」と記載されておりますが、あくまで波形の"規格(波形サイズ)"という事です。
当店が取り扱っておりますタキロンシーアイの波板の材質は、ポリカ製(ポリカ波板)、塩化ビニル製(畜産波板硬質塩ビ波板)で、鉄板ではないのでご安心ください。
 
鉄板小波32波の「32波」って、どういう意味?
鉄板小波は通常32波とも言われます。
理由は、鉄板小波の山部分の1番高い点から、隣の山の一番高い点までの幅が32mmあるからです。
鉄板大波は「76波」、スレート小波は「63波」、スレート大波は「130波」とも言われますが、同様に、山と山の一番高い点と点の幅(mm)の事です。

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